Human tonsil: immunohistochemical staining for CD22. Note the mantle zone is staining stronger than the germinal centre. CD22: clone FPC1

CD22

cd22

Antigen Background

CD22(BL-CAM)は、分子量130-140kDのI 型膜内在性糖タンパクです。独立して発現する2つの糖タンパク糖鎖からなるヘテロ二量体で、Bリンパ球の膜と細胞質に存在します。CD22は、CD19とほぼ同時期であるB細胞リンパ球分化の初期に発現すると報告されています。表面抗原の発現は変動しやすく、分化中に消失する場合もあります。CD22は、ヘアリー細胞白血病に強く発現することも報告されています。末梢血T細胞、T細胞性白血病、顆粒球および単球には存在しません。

Disclaimer

CD22 is recommended for the detection of specific antigens of interest in normal and neoplastic tissues, as an adjunct to conventional histopathology using non-immunologic histochemical stains.

  • PA0249
    CD22 (BL-CAM)
    FPC1
    BOND RTU
    P (HIER)
    SDS(pdf) Datasheet(pdf)

製品仕様書

製品仕様書

PA0249
Hematopathology
FPC1
BOND RTU
No
P (HIER)
Mono
Mouse
In Vitro Diagnostic Use
7ml

カタログ・取扱説明書など

カタログ・取扱説明書など

関連資料

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Antigen Background

CD22(BL-CAM)は、分子量130-140kDのI 型膜内在性糖タンパクです。独立して発現する2つの糖タンパク糖鎖からなるヘテロ二量体で、Bリンパ球の膜と細胞質に存在します。CD22は、CD19とほぼ同時期であるB細胞リンパ球分化の初期に発現すると報告されています。表面抗原の発現は変動しやすく、分化中に消失する場合もあります。CD22は、ヘアリー細胞白血病に強く発現することも報告されています。末梢血T細胞、T細胞性白血病、顆粒球および単球には存在しません。

Disclaimer

CD22 is recommended for the detection of specific antigens of interest in normal and neoplastic tissues, as an adjunct to conventional histopathology using non-immunologic histochemical stains.

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